『伽藍とバザール』に感銘を受けた Netscape 社はその資産の一部をオープン化し Mozilla、Firefox の礎になり、また強火の思想よりビジネス受けする概念のために esr は OSS というものを商標化して伝導、Mozilla のオープン化の手助けや Apple の Darwin の OSS ライセンス策定の助言など請けたわけですが、当時その流れで意味もなくなんでもオープンにするブームが局地的に発生した結果として、とある企業がコーラ飲料を GPL licensed にしたことがある(どうしてですの????)
ちなみに esr 本人は rms と違ってなんでもオープンになるべきとは思っておらず、材木屋の「丸太切り計画プログラム」はおもしろいけど公開して得られるメリットは少ないだろうから労力かけてまでオープンにしなくていいよ、というまっとうな助言をしているんですの https://cruel.org/hotwired/raymondtext.html