なんとなく、openSUSEでWin10仮想マシンを作ってみるなど。んー、でも、音が出ない。なんだろなーとおもいながらAC97のドライバとか入れたりしたんですが、むーん。厳密に言うと、音がでないというか、Intel HDドライバ選択していると音がめっちゃプツプツするというか
@mot それはわりとそんなもんだから諦めるしかないと思う。
@mot VMM の仕組みって,CPU に VM をホストするモード(VMX root)と VM ゲストのモード(VMX non-root)をハードウェアとして追加して,OS が仮想化されてない積りで動くとホストの環境をぶっこわしそうな危ない命令(sensitive instruction)が non-root で実行されたときだけ root に戻ってその処理のケアをしてまた non-root に戻る,というループをする実装がされているんですが,(続)
@mot 基本的にハードウェアを触る必要のある I/O は全部 sensitive なので,ゲストがオーディオを出力しようとするとたぶんいちいち root への遷移(VM exit)と non-root への遷移(VM enter)が発生してしまって,しかも VMenter/VMexit は死ぬほどコストの高い処理なので,どうしても重くなる。
@mot ネットワーク処理とかちょっとしたファイル操作ならそこまで気にならないと思うけど,オーディオってかなり高度なリアルタイム処理が要求されるので,些細な遅延でもプチプチと切れる,という聴覚上の効果として出てしまうので,厳しい。
@mot たとえばホストでオーディオ出力をするのを諦めてゲストだけがサウンドカードを触るように排他的にロックしてパススルーしちゃうとか,VirtI/O みたいな準仮想化ドライヴァを使うとか,多少マシにする方法はいくつか考えられるのですが,まあ仮想化にとって鬼門であることには変わらんですね。
@orumin めっちゃ納得です・・・