私自身はあんまり経験ないけど、よく聞く話として
1. マンガ家が初案を提出→A案
2. 担当がダメ出し
3. 担当の意見を聞いて修正→B案
4. 編集長など上位の人が「なんかイマイチだな」と突っ返す
5. 担当編集は「なんかイマイチ」の理由がちゃんとわかってない。「編集長がいうには…たぶん…だと思います」と伝言ゲームが始まる
6. マンガ家はそれを聞いて直す→C案
7. C案を読んだエラい人「そういうことじゃねえんだよな~。たとえばこういう風に直したら?」と具体案を出すが、その内容がA案とほぼ同じ
8. マンガ家、ブチ切れそうになりながら必死に平静を装う