オレオレ説でよければ、遮光器土偶は、老婆、それも一族の大ババ様を表現したものだと思いますね。遮光器に見えるのは頬骨など浮き上がった頭骨、目が鼻より低いのは老化による皮膚のたるみを表現したものと考えます。糸のような眼も老人の記号かと。つまりは祖先信仰かなと。
着衣が多い点や女性に見えない像があるのも、土偶が必ずしも豊穣や多産を祈願してのものではないから。ただ縄文時代は女系社会が多かったがゆえに、土偶化して崇拝される「一族の長」も必然的に女性が多くなったのだろうと。
オレオレ説です。
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