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おるみん党指導部「戦術核ペンギン」 @orumin

どんなによい仕事をしても,それがどういう見地から見てどう良い仕事なのかは自分で説明しないといけないしその説明の仕方は誰も教えてくれない。それを放棄すると誰にも評価されない論文が生まれるので,そういうライティングの訓練として卒業論文があるみたいな気持ち。まあ誰も教えてくれないとは言っても指導教官や論文誌のレフェリーの優しい人ならアドヴァイスくらいなら呉れそう。

どういう見地からみて~→しっかりとサーヴェイをしていれば過去から現在まででその分野にどういう潮流があって主流の物の見方がどうなのかがわかる。研究室の先輩の論文をみるのも手。なんなら先生か先輩に訊け。

どう良いのか→トップカンファレンスや論文誌に通ってる評価の良い論文が自分の仕事をどう説明してるかを参考にしよう。研究室の先輩の論文も参考になるはずだし,やっぱり先生や先輩に訊け。

ちなみに:
Q. 研究室のテーマ合わなくて独自のテーマでやってるんですが
A. 死ぬ気で独力で頑張れ

Q. サーヴェイとか評価の良い論文読むとか今更時間ないんですが
A. がんばれ