NixOSだとシステムにインストールされたパッケージとユーザーのプロファイルにインストールされたパッケージを区別してくれるのか。

元はちゃんとすぐにGRUBに切り替わってたんですよ、マジで……

> Sep 29 11:39:45 nixos systemd[1]: Startup finished in 11min 29.381s (firmware) + 3.398s (loader) + 11.550s (kernel) + 16.084s (userspace) = 12min 414ms.

🤦🤦🤦🤦🤦🤦🤦🤦

microSDカードスロットが上下反転(端子がある方を上に向ける)していてうまく入らなくてしばらく悩んだ

microSDカードにOSをインストールしても起動できないっぽい

うーん、詰めが甘いところから解いていけば簡単かと思ったけれど、やはりIntel ME周りはそう簡単にはいかないようだ。

一応免責を書いたけれど、ドン・キホーテでノートPC買ってgistで英文を読むような人物(実在するのか?)は言われなくてもそんなことはわかっているのではという気もする。

重要なことがわかってきた一方で、eMMCからバックアップし損ねた場所にあったデータが512eを無効化したときの初期化で消えた可能性も出てきてオンオン

存在しないデバイスや無効にしていると思われるデバイスに対するACPIやSMBIOSの項目が大量に残っているし、カーネルはあちこちでハードウェアエラーを吐くし、特にSPIドライバーが初期化に失敗しているのでUEFIファームウェアを内部フラッシュライターで読み書きできる可能性が低いし、coreboot移植を考えると結構な厳しさがある。それでもOSは起動する。すごい。

USB Type-CポートがないのにACPIにUsbCTablとラベリングされたそこそこのサイズのSSDTがある

試しにmmc cache disableしてみたら更にブート時間が伸びたんですが?あの?

ストックUEFIファームウェアは4 KiBセクターなeMMCにUEFIなOSをインストールしても呼び出せない様子。UEFIファームウェアを改造しない限りディスクレスマシンとして運用せざるをえなくなってしまった。
USBメモリはPCが落下して折れる危険性があるので、大きめのmicroSDカードを買いますか。

測ってみたら電源ランプが点いてからLive USBのGRUB画面に遷移するまで6分50秒くらいかかりました。元は5秒とか10秒とかだったような気がします。これが私の実力です。

ストックUEFIファームウェアでブートするまでに異様な時間がかかるように改造してしまったのでcorebootを移植する積極的な動機ができた

4 KiBセクターモードがまずい可能性と、discardしたので本来のパーティション構成になっていないのがまずい可能性がある。前者だとこのハンデと付き合っていく必要がある。

eMMCを4 KiBセクターモードに切り替えたら謎の理由でBIOSが反応するまでに時間がかかるようになった。良い子は真似しないでね!

メモ:軽々しい気持ちで4 KiBセクターをオンにしない

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