ユーザーが複数のLTLを選べる実装はやめたほうがいいと思う。少ない数の物理インスタンスにユーザーが集中してしまうので、内部で複数のインスタンスに分けた意味がなくなってしまうので。ユーザーは選べず、選ぶのはサーバー側、そしていつでも自由に再配置できるようにしたほうが柔軟なリソース管理ができる。

その20%を支えるのに、Mastodon開発コミュニティ全体の労力を割くわけにはいかないから、巨大インスタンス向けのMastodonフォークなり、独自実装のActivityPubサーバーを作るなりは巨大インスタンスを管理している人の責務だと思うんだけど、そこまで力及ばずだったのは本当に済まなかったと思っている。

どううまく分散SNSを設計しても、fediverseユーザーの80%は上位20%の巨大インスタンスに集中すると思うんだよね。逆に言うと上位20%の巨大インスタンスが80%のユーザーを支えられるスケーラビリティは必要じゃないかなっていう。

そこらへん考えると、参加人数の最大が決められた、グループ機能を実装するのが一番なんじゃないかなって思う。最大参加人数が決められたグループは、fediverse全体が大きくなっていって、総グループ数が多くなっても負荷の増加オーダーはグループを実装しない状態のときと同じになるはず。

MastodonがLTLを無くすことが出来ない一番の理由は、ブームで来た人達がチャットができることを期待してMastodonに定着しているから。実際、そういう風に使われている現実は鑑みないといけない。

リレーサーバーの存在に意味あるかについては自分は疑問視している

だってTwitterとかでもそんなにいっぱいフォローする人ばっかになってる?

フォロー数、フォロワー数の増加はfediverseの成長とは比例せずに定数と見なせるのでは。その仮定を置くとネットワーク負荷は別に二乗に比例しない

一方でなんだけど、フォロー数やフォロワー数の平均値はfediverseの規模によらず定数とみることができるので、Home TLについてはアクティブユーザー数の増加に従う負荷の増加は O(n) で収まるんですよね。

結論としていいたいのは、JP落ちてても管理している人をあまり悪く言わないで上げてくだしあ……><

今軽く料金シミュレーション叩いてきたんだけど、DBサーバー1台にかかってた値段とSidekiqワーカー全部の値段を足し合わせた値段っておんなじぐらいなのな……

自分が管理してた頃のmstdn.jp、 Sidekiq のサーバーだけで8GBインスタンス16台とかぶったててたし、それ考えると縮退せずに運営しようとすると月額の維持費は40万以上はいきそうだよな。

なんか言うとこないからここで言うんだけど、LTLがサーバーにかける負荷は、1つのマストドンインスタンスにいるアクティブユーザー数が増えるにしたがって O(n^2) で増えていくから、いくらサーバーを増強しても巨大インスタンスはアクティブユーザー数が増えると死ぬよ

ドメイン維持費高すぎたので解約しました…… 数ヶ月後には見れなくなっています。ごめんなさい

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:don:

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