神道が「神の宿るものとして自然を崇拝する宗教」であることは神社本庁みずからが言ってることやんか。
明治神宮外苑の伐採計画、自然をぶっ壊したあと
「おまーら、自然を敬えよオラ、わが国の神様がいらはるねんぞ」
て言っても説得力が無いと思うのだが。
個人的にはそれほど伐採に反対じゃないけど、重要なのは鎮守の森。
外苑の緑が失われることがどう影響するか怖い。
伐採するにしても少しづつ経過を見守りながら、いつでもストップできる用心はしようよ……と思う。
ていうか反対派の多くの人が外苑と鎮守の森を混同しているのではないか疑惑があるのだが。
破壊は一瞬だけど、100年の森をもう一度作るには100年かかる。
取り返しのつかないことをするときは、慎重すぎるほど慎重であっていい。