遅ればせながら『うる星2022』を観ました。私がちゃんとアニメを見るの、ジブリを除いたらそれこそ15年ぶりとかそんくらいになるんじゃないかな。
だからこのアニメが現代の視聴者にウケるのかどうかとかサッパリわからんけど、個人的には
「これが見たかった!というほどではないけど、悪くは無かった」
です。
あたるが可愛いということをわかっているのが良いですね。
制作陣に女性が多いのでしょうか。
擬音がイマイチ高橋留美子っぽくなかったのは改善されてほしい。
フォント的な意味でも、音感的な意味でも『うる星やつら』の擬音ではなかった。
第1話のクライマックスを見て、あらためて
「高橋留美子作品の真骨頂は"勘違いとすれ違い"にある」
という持論を再確認しました。