エラスムス『痴愚神礼賛』を読み始めたけど、よくわからん。
痴愚神モーリスはエラスムスによる架空のギリシャ神ってことになってるんだけど、序文にあたるトマス・モアへの手紙で
「この作品はキミの名前モアが痴愚神モーリスに似てて、そんでキミが痴愚神モーリスとは正反対の聡明で勤勉な人間だから思いついた冗談なんだ。冗談だから怒らないでね?ね?ね?ね?」
と書いてて、痴愚神モーリスがエラスムスの創作とすると矛盾を感じてしまうんよね。
創作なら似てるんちゃう、似せとんのや、それは。悪意やんか!て話じゃん。
この作品以前に内輪の架空設定シェア作品があって、そこで創作した神様かもしらんけど。
ギリシャ神話に愚行の女神アーテーというのがいるらしいので、それのローマ名の西ヨーロッパ訛りなんじゃねーの?とか思ったり。

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モーリスじゃなかったモリアーだった。

モリアーはアホの女神らしいから、みんな読もう。読んでエロかわアホッ娘女神を描こう。そしたら俺がうれしい。俺が。

エラスムス『痴愚神礼賛』、まだ最初の数ページしか読んでないから見込み違いかもしらんけど。

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